本日は珍しく同人ゲームのレビュー(というほどでもないが)などやってみませう。
ちょっと前までは同人ゲーム(´ι _` )アッソ ってな感じの、今考えたら何その偏見野郎みたいな私でしたが、月姫とかひぐらしとかでだいぶ感覚も変わり、良質の同人ゲームってあるのかなーと時々探しに行くくらいには成長しました。

そんな私が今回偶然知ったのが「犬神使いと少年」というゲーム。
なんつーかホントにクオリティ高いですこれ。シナリオで魅せるというか。ゲーム形式的にはひぐらしみたいに選択肢がなく、小説を絵・音楽付きで見てるといった感じのビジュアルノベルなのですが、文章上手くて、表現がとっても綺麗なんですよ。
絵もほわっと優しいタッチなので入り込みやすくて、音楽も良質。個人的には縦書きの文章がすごく雰囲気あって好きでした。まああれです、ビジュアルノベルは横書きばかりだけど、普通に本とか読むのは基本縦書きなので、本をよく読む者からすれば読みやすかったってのもあるかな。文章で相手の細かな表情の描写が入るので、立ち絵に意識を向けなくても良かったってこともあると思います。
惜しむらくは、あくまでも「ゲーム」であるため、小説と違って改行やページ移動が多い方が(個人的に)読みやすかったという点でしたけど、それだって別に欠点という欠点ではないですからね。

某所で紹介されていたこのゲーム、実はまだ体験版しかしていません。でもそれだけで人物の描写とか、物語の雰囲気とかは十分伝わってきたのでね。続きがなんか気になって…とらのあなとかに売ってるみたいなので、早速買ってみようと思います。
inugami
公式サイトはこっち→「人形城奇譚」 ブログサイトなんでちょっと分かり辛いかも。
体験版は公式サイトでダウンロードできるので、興味が出たらプレイしてみても面白いんじゃないかな。

なんか同人ゲームとか色々見てたら、まだブームになる前に「ポスト月姫はこれしかない!」ってひぐらしのなく頃にが紹介されてたこと思い出しました。そのころに体験版もやったんだよね…懐かしいな。結局本当に良質な作品というのは人づてに伝わっていくものなんだなあと「ひぐらし」がブレイクした後で思いました。

代表の責任とは?

これは良い兆候と言えるのかね

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